平坦な毎日を変えるきっかけとなったたったひとつの思考法。

ライフハック

北の国からこんにちはすぎっしゅです。

3年前に当ブログで書いた記事を整理していたのですが、当時のわたしはとにかく自分を変えたかったようです。いまでこそ自分のやりたいことが明確になり、3年前とは全く違った人生を歩めているのですが、きっと世の中にはそうではない人たちがまだまだ多くいるはずです。

今日の記事はわたしのような、

自分を変えたくても変えられない

そんな悩みをもつ人たちに送ります。

はじめに: 自分を変えたい……と悩んだ20代前半。

人生を変えたい。

このテーマに頭を悩ませる人はとても多いと思います。”人生 変える”というワードをグーグルで調べてみると、その手段を求めていたり、言葉を求めていたり、様々な悩みを抱えていることがわかりました。また書籍を読んで自分を変えようとする前向きな姿勢を持つ人も多いようですね。

今日は青年海外協力隊としての2年間を満了し、その後セブ島留学、ロシア留学を果たしたわたしが、まだまだ自分のカラを破れなかった3年前頃から実施してきた”自分を変える方法”と、そのときに考えたことについて紹介していきます。まとめ記事なので目次に沿って、飛ばして読んでも構いません。

これから紹介する方法を実践していけば必ず自分の人生を変えれらるはずです。

人生を変える方法とは何でしょう?

まずこのことから考えていきましょう。

いきなり方法論を提示するの?と批判的になる方もいるかもしれません。ですがわたしはハウツーから入ることを悪いことだとは思いません。なぜならこれだけ情報の入手が楽になった時代ですから、下地→方法論ではスピード感が遅すぎるのです。

ますは以下の文章をご覧ください。

【人生を変える方法】

私自身、人生、紆余曲折して今に至り居ます。

20余年で多くのことは語れませんが、人生、ひいては運命を変える確実な方法を示します。

「読書」「環境」「習慣」「出会い」

この4点につきると考えています。

これらは一繋ぎに関連しているのかもしれません。

読書。現状の人間関係では知り得ることのできないことに触れることができます。

新しい発想に繋がります。

環境。人は周囲の雰囲気や状況に適応することができます。自己成長の一番の近道では無いでしょうか。

習慣。朝起きて、夜寝るまで、ルーティンにこなしていること。その積み重ねが地力に直結すると言えます。

出会い。環境と同義になるかもしれませんが、どんな人と懇意な関係を結べているか。他者からの影響は大きいものです。

ある人との出会いが、人生の大きなターニングポイントとなっています。

これから何がおこるのか、今から楽しみで仕方ありません。

今、この瞬間を楽しみ、ダンスをするように生きる。

これはわたしが3年前の2014年に書いた記事を一部抜粋したものですが、いまいち何を言いたいのかわかりませんよね。 このころのわたしは、考え方を固めてから行動にうつしていました。これはこれで悪くないのですが、いまいちスピード感がありません。

また、以下の文章も読んでみてください。

【働く意味】

仕事中、悩むことが多くあります。

患者様の治療方針や方法の決定、組織としての円滑な動き方、後輩や学生の指導方法などなど。

一つだけ、なかなか答えの出ない悩みがあります。

表題の内容。

仕事としての理学療法士はやりがいがあり楽しいと感じます。

労働力をお金に変えることも一つの目的です。

しかし、日々の繰り返しが長期的な働く意義に繋がっているかは、疑問が残ります。。。

・何に楽しさを感じるか

・どれだけの人に影響を与えているか

すごく試行錯誤している様子が手に取るようにわかりますね。自分の仕事に悩み、生き方に悩み、ひとつの結論を導き出している。

若き日の自分ながら、なかなか良い着眼点を持っています。笑

【学び続けること】

昨日、今日と、研修会へ参加していました。

PTとして働き始めてから、これまでの知識形成の柱となった方の講義でした。

受講するごとに、その知識量、医療にまっすぐ向かう姿勢に驚かされます。

書籍を読み、自己学習することはもちろん大切です。

しかし、それでは自分の知識や経験の範囲内でしか思考を拡げることができません。

定期的に外部の研修会に参加し、思考の範囲を拡げていくことが、大切ですね。

問いかけてみたいと思います。

人生において一番大切なのは学び続けることです。その考えはこの頃から変わらず持っていたようですね。

人生を変えるきっかけとなった出来事

【東京→北海道】

果たして、人生の方向転換はされているでしょうか。

現在の職業に安定しているが、何かを変えたいと感じたときには、「応募」してみるのが一番と思います。今の企業ではうまく立ち回れなくても、他の企業では有望な人材として重宝されるかもしれません。

先日、東京へ行って参りました。

日本の中心は、刺激が多く、多様な文化にあふれていました。

思考が、果てしなく突き抜ける感覚です。

すごく刺激的な時間を過ごせました。

人生を変えたいときは何をすべきか

この記事は協力隊の2次面接を受けた直後に書いていたものです。

このとき実は初めてひとりで東京に行ったんです。北海道からほどんど出たことがなかったんですね。面接も終えて、とりあえずほっとしている様子がわかります。

【不調】

どうすれば、自分の最高のパフォーマンスが発揮できるでしょうか。

仕事や趣味では「好きなこと」をするのが一つの方法だと思います。嫌いなことや、興味の無いことには力を向けることができませんよね。

私は、「誰も挑戦したことの無い事柄に挑むとき」、最高のパフォーマンスを発揮できるのだと、気づきました。

自分の中のやる気スイッチを、上手く探し出したいものです。

仕事に悩んでいた時期に書いたものです。いまならこの時の悩みに明確な答えを与えられるのですが、当時は仕事のミスひとつでもすごく落ち込んでいました。

そしてある普遍的事実に気がつくのです。

【継続的成長】

普段頭の中で考えていることが、人生を左右する。考えることを習慣化し、常に変化を受け入れる。

人生80年、やりたいことをすべてやるには、短すぎます。

【自己分析】

新たなことを始めるとき、まず自己分析をしてみることが重要かと思います。

自己分析と一口に表現しても、方法や内容は様々ありますね。

私は

これまで自分が何をしてきたか。

これから何をしたいのか。

現在の自分を変えるためには何が必要か。

を3点を主軸として、自分の問題解決能力、過去に事例に直面したときどのような思考順序で解決したのか等を考えます。文面に起こすことで考えがまとまりやすいと思います。

【自己評価】

最近、計画をたてて実行→実現するプロセスが上手になったと実感します。目標に向かって一つずつ解決していくのが楽しくて、多少難解でも苦になりません。上の例だけでなく、仕事をしているときにも「順序立てて話す」のが得意になってきたように感じています。それが後輩たちにも良い影響を与え、好循環が生まれていることを実感しています。

物事を始めるときには

①見通しをたてる。

 そのことをやっている自分は、どんな表情をしていて、周囲にはどんな影響を与えるのか。

②実行日を確定する。

 実行する日を自ら逆算して決め、集中力を高めます。実現するには何日必要か、どんな物が必要か、誰とやるのか。今やるべきことはなにか。

③情報共有する。

 上記のことを一人で考えていたのでは、自分の思考の範疇でしか進みません。気の置けない知人と考えを共有し、良き協力者とします。

④無理をしない。

「継続は力なり」といいますが、継続するには無理は禁物です。適度な不可量で走り続ける体力が必要かと思います。

ここまでのエッセンスを詰め込めば、後は自然と歯車が回ります。

そう、ここで気がついたのが【継続的成長】と【自己分析】と【自己評価】の大切さだったのです。これが自分の人生を変える一番確実な方法です。これから解説していきますね。

これらの方法が人生を変える、ある理由

協力隊受験しているときに気がついた人生を変える確実な方法、それが自己分析と自己評価を怠らないこと、つまり継続的成長を目指していくことでした。これはどういうことなのでしょうか。

日本では大学を卒業してから初めての就職先で40年間勤め上げることが、ある意味美徳のように捉えられています。家族を持って、会社で地位を得て、自分の家を持って……これが高度経済成長から平成初期まで、最良とされていた価値観でした。

でも、この生き方って、すごく風通しが悪いと思いませんか?

仕事もそのまま、人間関係もそのまま、さらに住むところも変わらない。

このことから生まれる人間性とは”怠慢””傲慢”ではないでしょうか?

何も新しいことをしなくても部下は自分を慕ってくれる。自宅に帰れば家があり、妻が食事を作ってくれる。一見幸せそうな生き方ですが、この状況では必ずひとは傲慢になります。100%の人がそうなるわけではありませんが、少なからずこれに近い性格となるきがするのです。

七つの大罪(ななつのだいざい、ラテン語Septem peccata mortaliaSeven deadly sins)は、キリスト教西方教会、おもにカトリック教会における用語。ラテン語や英語での意味は「七つの死に至る罪」だが、「」そのものというよりは、人間を罪に導く可能性があると見做されてきた欲望や感情のことを指すもので、日本のカトリック教会では七つの罪源(ななつのざいげん)と訳している

傲慢とは古くから罪のひとつと捉えられてきました。傲慢な人間は社会から阻害されて生きます。知らぬ間に敬遠にされ、コミュニティから弾かれる。自分の家の中では確かに王様かもしれません。しかし、こんな生き方が果たして幸せなのでしょうか?周囲のひとに幸せを与えれられるのでしょうか?

これらの状況を変えるためには他者の目を意識した自己評価が必要になってきます。普段の自分の行動が何か悪影響を与えているかもしれない、常に自らの行動を省みることが、自分を変える、確実な方法です。

いくらでも幸せになれる社会

この記事を書いている2017年現在、食べられなくて飢えて死ぬことは、少なくとも日本の社会ではありません。インターネットの台頭する社会では、お金をかけなくてもいくらでも幸せになれます。

だからこそ自分のコンフォートゾーンに囚われるのではなく、少し飛び出してみるのも、幸せを再認識する良い方法なのかもしれませんね。

今日のまとめ:行動できてる?

以上が「平坦な毎日を変えるきっかけとなった、たったひとつの思考法」でした。

え?ひとつじゃないって?

そうですねぇ、最後にまとめるとすれば、

自分と常に向き合うこと

でしょうか。

毎日の仕事やSNSに追われて自分と向き合う時間が十分に取れない現代人。まずは自分と向かい合う時間を作ってみてはどうでしょうか?

青年海外協力隊を受ける直前に悩んでいたこと、そしてその中から得た気づき、それらのことをまとめる意味で書き始めた今回の記事でしたが、書き進めていくうちに思わぬ方向へ進んでしまいました。幸せの尺度、そして自分を変える方法。この記事を読んでくれたあなたの人生が少しでも好転しますように。

人生の中で、選択に迷うことは多くあると思います。

善悪や、結果のわかりきっている内容なら深く悩むことは少ないように思いますが、どちらを選択しても人生にとって良い影響を与え、ともに心残りがある。そんな事案に直面しております。

どう選択しますか?

どちらを選んでも正解であり、不正解であるかもしれません。

3週間、できる限り悩んでみようと思います。

おや?また状況が変わったようですね。

この続きは以下の記事をお読みくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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