【セブ島留学】北海道からセブ島に向かう直行便があればよかった。【ついに出国】

マガンダン・ハポン、YUJI(@wish_yama)です。

ウズベキスタンから帰国後、間髪入れずに向かうこととしたセブ島留学。日本の少し変わった風習や文化の違いに馴染めず、飛び出す帰国後隊員も多い中、わたしも例に漏れず飛び出すことにしました。

 

 

はじめに

昨日出国の準備を大慌てで進め、ついに本日(5月7日)成田空港からフィリピンセブ島へ向かいます。現地スタッフからフィリピンは猛暑、と聞いていましたが、さてこんな荷物で大丈夫なんでしょうかね。

 

▼1日でできる海外旅行の手荷物準備の記事はコチラ

【セブ島留学】出国まであと2日!大慌てで荷物をパッキングしてみた。【荷物リスト】 – YUJImedia.com

 

前日の宿泊先、ARTnSHELTER

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前日の晩には品川区にあるARTnSHELTERに宿泊しました。海外のお客さんがほとんどで、なにやら異国情緒の漂う空間でしたよ。

 

▼公式ホームページはこちら 

ARTnSHELTER

 

空港アクセス、鮫洲→成田

宿泊先ARTnSHELTTERのある鮫洲駅から成田空港へむかいます。

山手線品川駅、13番ホーム発成田エクスプレスで成田空港へと向かいます。今回は山手線を使いましたが、どうやら京急線で向かった方がはやく到着するんですね。品川駅から成田空港へ向かう方は気をつけてくださいね。

 

まさかの荷物紛失事件発生!

本日お昼前のお話です。

 

山手線品川駅から千葉で乗り換えるところを、スッカリ降りる駅名を忘れており、二駅乗り過ごしたとことで慌ててハンドバッグとスーツケースを持って降車したんです。

その直後に列車が出発し、フラフラと駅構内を散策していたところ、あることに気がつきました。

 

60リットルのリュックを背負っていない……!

 

これはマズイ!と思い急いで駅窓口に相談するも「乗っていた号車にはすでに荷物がなかったようです。」とのこと。もう間に合わないので荷物を探すことは諦めて、諸手続きをして成田空港へ向かうこととしました。

これ以上探し続けてると飛行機に乗れなくなってしまうので、見失った荷物類を一旦諦めて空港へ向かうことにします。

 

トホホ……見つかることをフィリピンから祈っています。

見つからなかった場合ってなにか保証効くのかしら……?

 

成田空港第3ターミナル着、預け荷物を渡す

成田空港に到着し、そのままVanilla Airの搭乗ゲートへと向かいます。今回チケットを購入したVanilla Airは日本とフィリピンの往復を週–便もっており、最安の時には10000円を切ることもあるそうな。

 

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大急ぎでVanilla Air搭乗ゲートのある成田空港第3ターミナルまで向かいます!

預け荷物締め切り時間まで10分しかない!

しかし電車から降りて第3ターミナルまでは500mほどあるようで、歩いていたらまにあわない、コマッタコマッタ。

 

と思っていたら第3ゲートまでの連絡バスを発見しのりこみます!

タスカッタ!

 

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Vanilla Airなどのチェックインゲートまで駆け抜けていきます!

間に合えーーーーー!

 

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締め切り時間ちょうどに預け入れができました!

その後出国審査を抜けて搭乗ゲートまで向かいます。

 

Vanilla air 成田空港→セブ島マクタン空港

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 (Vanilla Airの機体)

■機内での記入書類

入国審査

税関申告書

  

所要時間約5時間で到着するフィリピン・セブ島。今回は英語の語学留学を目的としていますが、フィリピンの公用語はタガログ語というようです。そのほかにも様々な民族の暮らす現地では80近くの言語が話されているんだそうな。というわけでウズベク語、ロシア語、英語、韓国語、日本語に続く第6言語の習得開始です。

 

Magandan hapon!! こんにちは!

Aka ay si Yuji わたしの名前はYujiです。

Salamat ありがとう

 

セブ島に到着!

というわけで無事に到着しましたフィリピン、セブ島。砂漠地帯に住んでいた身としてはここのジメジメした湿度の高い感じに体が馴染まないのですが、街中はなんだか楽しそうです。ここで2ヶ月間英語漬け、マンゴー漬けになりたいと思います。日本へ帰る頃には流暢なタガログ語を話せるようになっているかな。

 

今日のまとめ

北海道からセブ島に向かう直行便があればこんなことにはならなかったのに……と思うこともありました。しかし起きてしまったことはもうどうしようもありません。あとは無事に荷物が見つかって届くのを待つのみ!それまでの辛抱です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

これであなたもフィリピン人。

 

■更新履歴

2017年5月25日

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