【SIMカード】現地の不安を解消!モスクワ留学初日に購入した便利グッズを2つと日本からの持ち物を紹介します。【ロシア留学】

ズドラースト・ヴィーチェ、YUJI(@wish_yama)です。

多くの人が不安を感じているであろう海外旅行時の携行品。わたしもいつも出発の直前までそわそわしてしまいます。

 

「歯ブラシは入れたかな……?」

「iPadの充電器は入れたかな……?」

 

など、慣れていないと直前まで落ち着かないものですよね。今日の記事は、モスクワへ留学する学生に向けて書かれています。留学先で必須となるインターネット通信環境交通手段について少しだけ紹介しています。

それではどうぞ!

 

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先日の記事でもお伝えしたように、ロシアの首都モスクワのある大学で8〜9月にかけてロシア語を勉強することとなりました。日本から韓国の仁川空港を経由してモスクワの空港へと10時間かけて移動し、昨夜、宿泊先である学生寮に入ったところです。

 

まわりは学大学生だけなので社会人(無職)のわたしは少々立ち位置に困りますが、学生のころに戻ったような心持ちで勉学に励みたい所存でございます。

 

▼ロシアの首都モスクワで1ヶ月間ロシア語を勉強してきます!

【ロシア留学】明日からモスクワで1ヶ月間ロシア語を学ぶこととなりましたのでまずはご報告。【ロシア語】 – YUJImediaシーズン2

 

留学先で多くの人が感じる不安

海外旅行に慣れている人なら、日本から持っていくべきものや、現地でも購入可能なものの目星が付いているかもしれませんね。しかもそれは個人によって異なります。わたしの場合「トイレのお尻拭き」は欠かせません。必ず持っていきます。

 

何に使うかは想像にお任せします。

 

しかし海外経験の少ないまた初めての人は、現地でどんなものが必要となるか見当がつきにくいでしょう。わたしは最低限必要なものだけスーツケースに詰め込んで、あとは現地で調達するようにしています。日本のように細かいところまで行き届いた製品を展開する海外企業は多くありませんが、それでも、現地で買ったほうがいいものも多くあります。

 

▼セブ島にはこんなものを持っていきました。持ち物リストをつけています。

【セブ島留学】出国まであと2日!大慌てで荷物をパッキングしてみた。【荷物リスト】 – YUJImediaシーズン2

 

ロシア留学での持ち物一覧

念のためわたしが日本から持っていったもの を一覧にして紹介しますね。渡航を考えているかたは参考にしてください。なお条件は1ヶ月の短期滞在であることと、季節が秋口の8〜9月であることです。モスクワは寒いです。渡航時期によって持っていく衣類の枚数なども変わってくるのでその辺りは状況によって変えてください。

 

■ロシア留学での持ち物一覧

ジャケット

マウンテンジャケット

パンツ

寝巻き(運動着)

靴下、下着(5組)

革靴、運動靴

PC、iPad、電子辞書、モバイルプリンター

一眼レフ(Nikon D5500)

コンパクトスピーカー

各種充電器(変圧器含む)

手帳類(日記帳含む)

洗面用具

ポケットティッシュ

飴玉

ロシア語文法書

地球の歩き方〜ロシア〜

 

ざっとこれらのものを持っていきました。概ね不備はなかったものの欲を言えば文法書の他にも単語帳なんかあるとよかったかなぁと。

 

▼少し音のいいモバイルスピーカーがあると重宝します。 

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▼温度調節のきく薄手のマウンテンジャケットも一着あると快適です。

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学生寮の様子。

続いてプーシキン大学における学生寮の様子です。基本的には同性5人一部屋になるようですが、部屋数調整のため稀に1人部屋という選択肢もあるようですよ。ちなみにわたしは13階の5人部屋でした。また共用部分には各階にキッチン、一階部分に洗濯機・乾燥機などがあり、わたしたちが滞在していた時期は中国勢がキッチンで何らや美味しそうなものを調理していました……

 

まず各部屋には人数分のベッドとバスルーム・冷蔵庫があり他の物品は基本的に自己購入となるようです。わたしたちは留学開始1週目に近くの家電量販店にて電気ケトル(990ルーブル)を購入してきました。ルームメイト全員の必需品は早めに購入してしまった方がいいかもしれませんね。

 

▼プーシキン大学の学生寮にある標準装備です。

【ロシア留学】プーシキン大学の学生寮に住むメリット・デメリットを写真付きで紹介していく。【寮生活】 – YUJImediaシーズン2

 

授業終わりに街中で買い出しをする。

午前中の授業が終了したあとにWi-Fiルーターを探しに行きました。というのも学生寮の一階部分ではWi-Fiが通じているものの、個人の部屋までは届きません。他のWi-Fiも飛んでいますが、現地の電話番号が必要だったり、色々と制限がありそうなので、それならば自分用のルーターを買ったほうが良いのでは?と考えました。

 

またルーター購入後にそのまま地下鉄に乗車したのですが、そこで日本のPASMOのようなものを見つけました。どうやらプリペイド式のようですが、これもかなり使い勝手が良さそうです。

 

これから初期装備として購入したこれらの2点+αについて紹介していきますね。

 

▼台湾では、チャージ式ICカード”EASY PAY”も使うとかなり便利ですよ。

【台湾の名所】所持金13,000円で台湾の名所を観光してみたら、ツアー旅行を圧倒するほど楽しめた。【九份】 – YUJImediaシーズン2 

 

 

現地調達した留学での必需品

さてそろそろ本題に入りたいと思います。現地で購入した品々とそのレビューを紹介しますね

 

Wi-Fiルーター

 

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学内でのクラス分けテストの終了後、午後の時間を使って街中へ買い物に行きました。まず必要だったのは”インターネット通信環境”でした。大学構内でもWi-Fiは利用可能ですが、寮の部屋に戻ると、遠くて使えなくなってしまうのです。それならいっそのこと自分用のWi-Fiルーターを買ってしまったほうが良いのではないか?そう考え、近くのモバイル・ショップへと向かいました。

 

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ウズベキスタンでも個人的に通信端末(Bee-Lineなど)を契約をしていたので、この手のものには慣れていたのですが、やはり時間がかかりますねーー。同室の友人たちはモバイル端末用のSIMカードを買っていたのですが、一人当たり15分くらいかかっていたんじゃないでしょうか。わたしはもっと長くて30分近くはかかってしまいました。

 

契約にはパスポートが必要なのでお忘れなく!

 

まあでも使い方によってはモバイル端末にはSIMカードで、PCはテザリングを活用すればそれで済むような気もしますね……なんとなく通信速度が遅いような気がするのでルーターをチョイスしましたが。

 

■購入店舗:MEGAFON

■メーカー:MEGAFON

■価格:3,290ルーブル(約6,200円)

■契約内容:利用期間1ヶ月、8GB 

 

※追記:SIMカードを購入!

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Wi-fiルーター(8GB)を2週間で使い終えてしまったためSIMカードも購入することとしました。購入店舗はWi-fiルーターを購入した場所と同じ“MEGA FON”にて。8GBのSIMカード電話番号付きで600ルーブル(1,100円)でした。結構安いんじゃないかな?

 

なぜSIMカードにしたかというとどうやらモスクワ市内には公共Wi-fiが結構飛んでいるらしいのです。実際にWi-fiを探してみると、駅構内やショッピングモール内には大抵あります。Wi-fiルーターがあればどこでも接続できるメリットはありますが、少々高値。

 

 

なのでいまのところ通信環境における最適解は、

 

「電話番号付きのSIMカード購入(8〜12GB)+なるべく公共Wi-fiを利用する」

 

ですね。

公共Wi-fiは大学構内にも飛んでいますからこれらを利用することでよりいっそい便利になります。

 

通信量8GBあれは節約すれば1ヶ月乗り切れると思います。12GBを購入しても1,500ルーブル(2,800円)に満たないくらいなので、余裕を持って使いたいのならこちらを購入しても良いでしょう。

 

■MEGA FON SIMカード

データ容量:8GB

料金:600ルーブル

 

トロイカ・カード(тройка)

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(トロイカ・カード)

そしてロシアでの生活を便利にする商品でもうひとつオススメしたいのが、このトロイカ・カードです。日本の“PASMO”“Suica”のようなジャージ式の交通系電子マネーで、なんと地下鉄だけでなく、路面電車やバスにも乗ることができるようです。

 

窓口のマダムに「何ヶ月分買うんだい?1ヶ月?」と聞かれたのでもしかしたら1ヶ月間乗り放題なのでしょうか?そもそもモスクワの交通機関の料金はとても安いので、もしかしたらカード料金の2,050ルーブルの元は取れないかもしれませんが……。

 

このカードをレストランなんかでも使えたらもっと便利になりそう!

 

なおこのトロイカ・カードにかかる謎の”50ルーブル”はデポジット料金のようなので、使い終えたあと返却すれば、50ルーブル返ってくるそうです!ただし返却のためには指定のメトロがあるようなので窓口で聞いてみてくださいね。

 

▼トロイカ・カードについてはこちらの記事を参考にさせてもらいました。

地下鉄の乗り方 – モスクワ在住もす子の主婦ブログ

 

■購入場所:地下鉄構内の切符売り窓口

■価格:2,050ルーブル(約3,800円)

■利用期間:1ヶ月間

 

さらにもう一つ!ロシア語文法書

そして最後にもうひとつ紹介させてください。それがこのロシア語文法書。ロシア語文法の一切わからないわたしを助けてくれるであろう必需品です。

飛行機の中でザッと目を通しましたが、ロシア語文法の詳細な解説書が少ない中、かなりわかりやすく書かれている印象でした。

中でも印象的だったのが

 

「ロシア語になぜ男性名詞・女性名詞があるのか?それはロシア人のユニークです。」

 

という一説。むっちゃ腑に落ちた。 

 

NHK出版 これならわかる ロシア語文法 入門から上級まで

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今日のまとめ

以上が”モスクワ留学初日に購入した便利グッズを2つ+α”でした。

正直これらの商品はかなり早めに用意しておかないと、後々痛い目を見ることになりそうです。現地で用意できるWi-FIルーターやトロイカ・カードは合計で10,000円くらいかかってしまいますが、初期装備としてはむしろ安い方ではないでしょうか?

 

今後モスクワをはじめとしたロシアの都市へ留学、旅行される方は参考にしてくださいね!

 

最後にもう一度まとめておきます。

 

■モスクワ生活の便利グッズ

Wi-Fiルーター:3,290ルーブル(約6,200円)

SIMカード:600ルーブル(約1,100円)

トロイカ・カード:2,050ルーブル(約3,800円)

ロシア語文法書:3,500円

 

▼これがないと不安になります。

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これらを早いうちに用意して快適な留学ライフを送りましょう!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

これであなたもロシア人。

 

■更新履歴

2017年9月29日

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